
Together with energy, we will design the next civilization.
私たちは火をつけた。どの企業にも、国家にも、
時代にも、個人にも属さない火を。
Prometheusは、いかなる企業にも、国家にも、
時代にも、個人にも属さないプロジェクトだ。
人類を前に進めるために、この火は灯された。
人と人とのつながりが薄れ、夢と希望が見えにくくなり、
人類が共有できる目標がなくなりつつある時代だ。
だからこそ私たちはこの火を灯した。
生まれた場所も、職業も、立場も関係なく、
地球上のすべての人が賛同し、
力を合わせられるプロジェクトを。
宇宙を、すべての生命にとって
より良い場所にする。
これに反対する人はいない。
街ゆく人が賛同しないようなプロジェクトでは、
歴史は創れない。
Prometheusは、そのプロジェクトだ。
神々から火を盗み、岩に縛り付けられ、
永遠に拷問を受けたあの神話の巨人のように、
私たちはそのリスクを取る。
その重さを背負う。
どれほどの代償を払おうとも、
目標を達成するまで止まらない。
これが私たちの覚悟だ。
すべては、エネルギーを無限にするために。
ギリシャ神話において、Prometheusは神々だけが持っていた火を盗み、人類に渡した。
火は調理を生み、冶金を生み、都市を生み、文明を生んだ。
プロメテウスはその罪として、コーカサスの岩山に鎖で繋がれ、毎日鷲に肝臓を喰われ続けた。
肝臓は毎晩再生し、鷲は毎朝戻ってきた。永遠の苦痛だ。 それでも彼は後悔しなかった。
Prometheusは代償を知っていた。
永遠の罰を受けることを、火を盗む前から理解していた。それでも盗んだ。
我々も同じだ。
それでも進む。代償の存在は、止まる理由にならない。
先を読み、リスクを計算し、それでも前に進むことが、Forethinkerの仕事だ。
人類にとって、4つ目の火になる。
VISION
Make energy infinite
文明の歴史は火の歴史です。
最初の火花から原子の力まで、飛躍のたびに人類は再定義されてきましたが、私たちは今も惑星の制約に縛られています。
「エネルギーを無限にする」というビジョンは、私たちが「第四の火」を掴み取るという誓いです。
かつてPrometheusが文明を授けるために神々から光を盗み出したように、私たちは有限な資源という「天井」を認めません。エネルギーを無限にすることは、人類を欠乏の呪縛から解放し、永遠の成長という夢を物理的な現実に変えることです。

MISSION
Build a Dyson Swarm
太陽は毎秒 3.8 × 10²⁶ ワットものエネルギーを放射していますが、その99.99%は宇宙の虚空に無駄に消えています。
私たちのミッションは、未来を規定するその光を捕獲するDyson swarmを構築することです。
タイプIからタイプII文明へと移行するために、私たちはForethinkerとしての役割を引き受けます。
リスクを計算し、長年の犠牲を厭わず、「不可能」というレッテルを貼られても前へ進む。
私たちは、人類の永遠の明日を支えるインフラを築いていきます。

SSPS(無線送電)によって銀河規模で電力を遠くに飛ばし、
太陽からのエネルギーを地球、月、火星、衛星で活用できるように、かつてないほど文明を進歩させます。
WHAT
IS SSPS?

Approach


